車両諸元 機械質量 12,450kg
全長 5,120mm
全幅(ボディ側) 2,600mm
全高 2,730mm
最低地上高 480mm
履帯幅 600mm
走行速度 高/低 0~3.0 / 0~2.0km/h
接地圧 49.6 kPa
ホッパー寸法 投入口(外径/内径) 2,350 / 1,800mm
深さ 1,300mm
排出コンベア寸法 コンベア長 ショートコンベア 2,150±150mm
ロングコンベア 3,300±250mm
コンベア設置高 ショートコンベア 1,500±150mm
ロングコンベア 2,600±200mm
エンジン 呼称 キャタピラー C7.1
定格出力 151kW/2,200min-1
油類の容量 燃料タンク容量 280ℓ
作動油タンク容量 180ℓ
尿素タンク容量 32ℓ
オフロード法排出ガス規制届出・基準 特定特殊自動車の車名及び型式 モロオカ MC-2000-VA
特定原動機の名称及び型式 キャタピラーYDS-C7.1-IND
排ガス基準 オフロード法 2014年規制
Tier4 Final
EU Stage Ⅳ
※仕様は予告なく変更する場合があります。

外観図

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特長

強靭な足回り & コンパクト設計

肉厚で、繋ぎ目のないゴムクローラは耐久性抜群‼開発から40年の経験とノウハウを生かした傑作です!ゴムクローラを動かしているのがHST(ハイドロ・スタティック・トランスミッション)システムです。油圧による駆動伝達装置は、滑らかでスムーズな動きを実現します。
また、コンパクトデザインかつゴムクローラを備える自走式である為、作業現場へ直接乗り入れていくことが出来ます。

上投入型で大量の木材・枝葉の破砕が可能!

上から投入するタブ式は、太さが不均一な木材や幹が真っすぐでない広葉樹や、根に近い太い幹、大量の木材、枝葉の破砕なども可能な投入方法です。

「自動逆転機能」を搭載

破砕中にカッター駆動圧力またはカッター回転数低下率が設定値を超えると、ホッパーが自動で逆転して材の詰まりを防止します。この機能により、スムーズに材を破砕することが出来ます。

「磁選機」を標準装備

建築廃材に混在している釘などの金属を排出コンベア上で選別・除去する装置です。生成されるチップへの異物の混入を防ぎます。

選択可能な破砕刃とスクリーン

破砕刃・スクリーンは、生成したい材の大きさ・形状に合わせて数種類から選択することが出来ます。

メンテナンス性

メンテナンス性の向上

効率的な整備点検・メンテナンスを行えるように各機器を配置。点検・整備がスムーズに行え、メンテナンスのしやすい構造となっています。
投入口ホッパー台は90°開閉可能で、スクリーンやカッター刃の交換、清掃作業等メンテナンスを容易に行えます。

ランニングコストを低減

カッター刃と受け刃は消耗しても上下や裏表を入れ替えることで繰り返し使用することが可能なため、ランニングコストの低減に繋がります。
< カッター刃 > 上下入れ替えの計2回使用可能
< 受け刃 >   上下、表裏入れ替えの計4回使用可能

安全性

緊急停止スイッチ

運転席と車両の左右側面、計3カ所に破砕・走行等全ての動きをストップさせる、緊急停止スイッチを設けています。

環境性

上投入型木材破砕機